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新潟淡麗 にいがた酒の陣2018

「新潟淡麗 にいがた酒の陣」2018年開催日決定!!

「新潟淡麗 にいがた酒の陣」は新潟県酒造組合の50周年を記念して、2004年に第1回が開催されました。モデルとなったのが、ドイツのミュンヘンで1810年から開催されている伝統的なビールの祭典「オクトーバーフェスト」です。その土地を大切にし、県外及び国外から来た人たちと共に、地元の食と地酒を楽しむことがコンセプトです。
「新潟淡麗 にいがた酒の陣」も回を重ねるごとに来場者が増え、2014年は2日間で約10万人の方に「にいがた酒の陣」を楽しんでいただきました。来場いただきました方には約90の酒蔵の地酒500種類以上を新潟の多彩な料理とともに味わっていただけます。
さらに多彩なステージイベントをはじめ、日本酒セミナーなど“新潟流”の個性あふれる祭典にとなっております。

新潟淡麗とは
戦後間もない頃、庶民の生活は苦しく、当時は濃くて甘いお酒が好まれていました。しかし新潟のお酒は冬の厳しい寒さの影響で緩やかな発酵が進み「あっさりとした味」で当時はあまり目立たない印象でした。そんな中1957年、酒造好適米「五百万石」が誕生し雑味や汚れの少ない綺麗なお酒が作られました。
これが「新潟淡麗」誕生のきっかけです。暮らしが豊かになった現代、あっさりとしたお酒が好まれ、次第に淡麗化の流れに向かったのです。

酒づくりのこだわり
他県のお酒と比較すると新潟のお酒づくりは、とても贅沢です。たとえばお米の使い方。酒蔵では、玄米を白米にし、さらに精米にする手間を惜しみません。
表面のヌカを取り除いてお米の芯のデンプンを利用します。精米されたお米を、更によく磨き、本当に良いところだけ残して、きれいなお酒が造られています。
そのため、できるお酒の量はとても少なくなってしまいます。新潟酒は量より味、質にこだわり続けています。

最終更新日:2017年12月25日

2018年3月10日 - 2018年3月11日

[オフィシャルサイト]
http://sakenojin.jp/
朱鷺メッセ

〒950-0078 新潟県新潟市中央区万代島6-1

http://www.tokimesse.com/

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