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第8回 あたみ桜 糸川桜まつり 2018

市内中心部を流れる糸川にて早咲きの「あたみ桜」をお楽しみください。
桜まつり期間中は、ライトアップ、桜茶・お茶のサービス、大道芸、バンド演奏などを実施予定です。
3/31迄「熱海花めぐり2017フォトコンテスト」も実施していますので、ぜひカメラ持参でお出かけ下さい!

<イベントスケジュール>
期間中の土日 10:00~15:00 桜茶サービス
期間中の土日(1/21を除く) 10:00~15:00 お茶サービス
期間中毎日 17:00~23:00 あたみ桜ライトアップ
1/20(土)ドラゴン橋にて 13:00~オープニング、14:00~バンド演奏「糸川ベンチャーズ」
1/21(日)・1/27(土)・2/4(日)ドラゴン橋にて 10:00~15:00 大道芸(サーカス)
2/3(土)・2/10(土)・2/11(日祝)ドラゴン橋にて 10:00~15:00 大道芸(猿回し)
1/28(日)ドラゴン橋にて 11:00~14:00 熱海温泉ホテル旅館協同組合謝恩デー(「あつお」参加)
 ※内容は決まり次第アップします。
2/11(日祝)ドラゴン橋にて 11:00~/14:00~ バンド演奏「糸川ベンチャーズ」

<あたみ桜について>
「あたみ桜」は毎年1月上旬~2月に咲くインド原産の寒桜の一種で、明治4年頃イタリア人によってレモン・ナツメヤシとともに熱海にもたらされ、その後先人たちの努力により増殖が行われました。市内の多くの場所に植栽され、下田の御用邸(昭和47年)や伊勢神宮(昭和48年)、 東宮御所(昭和51年)に献上されたことにより、広く知られるところとなりました。
昭和40年に開かれた「花いっぱい運動」で「あたみ桜」と命名され、 昭和52年4月10日(市制40周年記念)に熱海市の木に指定。
同じ枝に、早期に咲く花芽と後期に咲く花芽が二段構えにできることから、例年一ヶ月以上花が楽しめます。

●ルーツ
花粉形態分析等により、台湾・沖縄産の「カンヒザクラ」と日本の暖地に自然分布する「ヤマザクラ」が親であることが推定されました。

●本数(H27.12月現在)
・糸川沿い(全58本)
・海浜公園(全11本)
・サンレモ公園(全5本)
・釜鳴屋平七像(全2本)
・梅園内(全4本:足湯付近1・香林亭付近1・梅見の滝付近2)
・梅園前市道(全23本)
・渚小公園(全15本)
・親水公園渚デッキ(全17本)
・その他、市役所花ひろば(1本)、貫一ホテル斜め前(1本)、伊豆山国道交番前(4本)、さくらの名所散策路(87本)、姫の沢スポーツ広場駐車場前(2本)、来宮駅前(1本)など

●花期 1月~2月中旬

最終更新日:2017年12月15日

2018年1月20日 - 2018年2月11日

あたみ桜ライトアップ17:00~23:00

[オフィシャルサイト]
https://www.ataminews.gr.jp/event/208/
糸川遊歩道

〒413-0013 静岡県熱海市銀座町

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