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新作花火コレクション in 大曲 2018

毎年8月最終土曜日に開催される全国花火競技大会「大曲の花火」は、長い伝統に培われ、今や質・量・環境ともに日本一の折り紙をつけられるほど盛大になり、大仙市が全国に誇る一大イベントとして定着しております。 当倶楽部は、この花火を大仙市のシティアイデンティティとして位置づけ「花火のまち大仙」としてのイメージアップと地域の活性化を図りたいと考えております。 本大会は、こうした地域の方向性を踏まえ、四季を通じた花火のまちづくりの一環として、花火シーズンを先取りした形で、3月にその年の新作花火を結集した競技大会を開催することにより、大仙を花火の流行・花火の情報の発信地として内外にアピールし、また、地域の皆様に花火への理解を深めていただくとともに、次代を担う全国の若手花火作家の技術の向上を図ることを目的として開催するものであります。

大会の内容並びに実施方法
全国から、アイディアに優れた新進気鋭の若手花火師(花火作家)を選抜し、技術的には難しい小玉(4号玉10発,5号玉5発)で、創造性の高い花火を製作していただき、新作花火の発表会を兼ねた競技会を行います。 大会趣旨にご賛同をいただいた企業等からスポンサー収入で大会を運営いたします。 スポンサーの皆様には、大会プログラムの中の参加花火作家のプロフィール・玉名の紹介等のページに広告を掲載いたします。 さらに、大会当日はスポンサー席を設け鑑賞していただくとともに、花火打ち上げ時にはそのスポンサーの紹介をいたします。 大会終了後、表彰式並びに来賓、参加花火作家、審査員、スポンサー等が一同に会したレセプションを行います。

出品作品と審査方法について
新作花火コレクションは、全国から選抜された若手花火作家が、今年の最新の花火を各自の独創性をもって披露致します。使用する花火玉は、4号玉(4寸)10発、5号玉(5寸)5発の合計15発。この15発の組み合わせで、1つのテーマを構成し、それをいかに表現する かが今回の課題であります。4号玉、5号玉は全国的に最も多量に打ち揚げられる鑑賞用花火の大きさです。これに世界的に最も優秀とされている日本花火技術 をもって製作された今回の出品玉は、金額に換算できない価値があるといっても過言ではありません。花火は瞬間の芸術であります。1発1発に込められた花火作家の魂を感じながら、花火技術の粋を集めた光と音の芸術をご堪能ください。 新作花火コレクションの出品作品の審査は、主として次の3つの角度から審査いたします。
1.テーマ表現 それぞれの作品にはテーマ(作品名)が設けられており、花火でそれをいかに表現するかが基本的な課題であります。技術的に優れていても、テーマとの関連性が薄ければ得点は伸びません。作品の独創性、表現力が評価されます。
2.技術 花火の単体としての技術を評価します。形状、色づかい、リズム感、昇り曲導、バランス、難易度等を審査します。
3.安全性 花火の基本は何よりも、安全であるということです。例えば、打揚げる高さは各号数に合った、適切な高さでなければなりませんし、地上に星や、火の粉が落ちては、安全とは言えません。また、特に危険な打揚げは、失格となります。

※その他、観衆の皆様方の歓声も大いに得点の対象となりますので、審査員になった気分でご覧ください。

※動画は過去のものです。

最終更新日:2018年2月5日

2018年3月24日

18:20~

大曲ファミリースキー場

〒014-0073 秋田県大仙市内小友中沢

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