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時代祭2019

この時代祭は葵祭、祇園祭とともに京都三大祭の一つとして知られ、国内はもとより海外からの参観者も多く、沿道には豊かな国際色が見受けられます。山国隊の奏する笛、太鼓の音色を先頭に約2,000名・約2キロにわたる行列は順次、平安京の造営された延暦時代にさかのぼり、私どもの心に過ぎ去った京都の歴史をしのばせます。それは日本の歴史の縮図とも言えます。

行列の順序は新しい時代の明治維新から順次古い時代に遡って延暦時代に至り、最後に御鳳輦の神幸列、及び弓箭組列の順で編成されています。

※動画は過去に撮影されたものです。

10月15日
13:30 時代祭宣状祭
時代祭執行を1週間後に控え、本年の行列の主な参役に選ばれた平安講社員(京都市民)約500名がご神前に行列の無事執行を祈願します。
祭儀終了後は宮司より参役の任命書にあたる宣状が一人一人に授与されます。
また、この日午後3時からは境内で京都市地域女性連合会会員300名による「時代祭奉祝踊り足固め」が行われます。

10月21日
10:00 時代祭前日祭

10月22日
7:00 時代祭
祭典には平安講社総長・奉行が参列し、平安講社を代表して総長が祭文を奏上します。

8:00 神幸祭
2基の御鳳輦に御霊代をお遷しし、午前9時に行列を整えて神幸列が本宮を進発、行在所に向かい、午前10時頃建礼門前行在所に到着します。

10:30 行在所祭
崇敬者並市民代表が参列し、神饌講社(京都料理組合)より神饌が献じられ、白川女の献花奉仕があります。      

12:00 行 列 進 発
16:00 大極殿祭並還幸祭
全行列到着後、御鳳輦を大極殿へ奉安し、延暦文官参朝列の三位が代表で祭文を奏上します。続いて御霊代をご鳳輦より本殿にお遷しして祭典を終了します。

10月23日
10:00 時代祭後日祭
祭典終了と共に祭具片付け格納を実施します。

※10月22日が雨天の場合、神幸祭以下行事が順延となります。
※令和元年10月22日は皇居宮殿にて「即位礼正殿の儀」斎行にあたり、10月21日時代祭前日祭・22日時代祭本殿祭・26日時代風俗行列(雨天順延)・27日時代祭後日祭斎行となります。

最終更新日:2019年8月16日

2019年10月26日

7時~16時 ※2019年は、10月26日に変更

平安神宮ほか

〒606-8341 京都府京都市左京区岡崎西天王町97

http://www.kyokanko.or.jp/jidai/course.html