日程・内容等は変更になる可能性があります。事前に主催者・公式サイト等でご確認ください。

日付
場所
カテゴリー

第94回 下北沢天狗まつり(2026)

下北沢の冬の風物詩「下北沢天狗まつり」が、2026年も1月末から節分にかけて開催される予定です。 この祭りは、曹洞宗大雄山真龍寺(だいゆうざん しんりゅうじ)に祀られている「大天狗」に由来します。真龍寺の天狗は、道開きの神として知られる「猿田彦(さるたひこ)」と結びついており、家内安全や商売繁盛を願う地元の守護神として古くから親しまれてきました。

1. 唯一無二の「天狗道中」パレードとは?
最大の見どころは、巨大な天狗面を乗せた山車を先頭に、商店街を練り歩く「天狗道中(パレード)」です。
天狗の化身たちが集結: 大天狗、烏天狗(からすてんぐ)をはじめ、山伏、福男、福女、そしてお囃子の一団が下北沢の狭い路地を埋め尽くします。その異形かつ華やかな列は、サブカルチャーの街・下北沢の風景と相まって独特の魅力を放ちます。
「鬼は外」と言わない独特の風習: この祭りの豆まきでは、「福は内」のみを3回唱えるのが古くからの習わしです。「心のなかに鬼がいなければ、福は自ずからやってくる」という考えや、天狗様が既に鬼を追い払ってくれているといった説があり、街全体がポジティブな熱気に包まれます。
圧倒的なスケールの大天狗面: パレードで引かれる巨大な天狗面は、高さ約3メートル、幅約2メートルにも及びます。商店街の看板スレスレを通過する様子はスリルがあり、撮影スポットとしても人気を博しています。

2. 2026年 イベントの主な日程と内容(予想)
※最新の確定情報は公式サイトをご確認ください。
1月30日(金) 20:00〜:烏天狗道中前夜露払いの儀 烏天狗が夜間営業の飲食店などに神出鬼没に現れ、一足早く福豆を撒いて歩きます。
1月31日(土) 14:00〜15:30:天下一天狗道中(メインパレード) 大天狗・烏天狗が下北沢の商店街を練り歩き、ご利益のある福豆を撒きます(小雨決行)。
2月1日(日) 13:00〜:天狗福豆・目方でドン! ピタリと豆の重さを当てるゲームやスタンプラリーなどのイベントが行われます(※先着300名限定)。

最終更新日:2026年1月9日
開催日 2026年1月30日 - 2026年2月1日
時間 1月30日(金)20:00~
1月31日(土)14:00~15:30
2月1日(日)13:00~
URL https://shimokita1ban.com/tengufestival94/
開催場所 下北沢駅周辺の各商店街
東京都世田谷区北沢2-37-17周辺