寒さを吹き飛ばす、冬の上野。全国のご当地おでんと銘酒を立ち飲みで楽しむ5日間。
冬の寒さが身に染みる季節、心もお腹も芯から温まるイベントが上野に帰ってきます。2026年2月19日から5日間、上野恩賜公園で開催される「おでん&地酒フェス2026」は、日本各地の個性豊かな「おでん」と、それらに寄り添う厳選された「地酒」が集結する祭典です。
かつお節や昆布の出汁でじっくり煮込まれた定番のおでんから、広島産の大粒真牡蠣を使用した贅沢な一品、青森の伝統的な生姜味噌おでんまで、全国を旅するように食べ比べを楽しめるのがこのイベントの醍醐味です。2025年開催時の人気店(蛯原水産、MONDO、萩のフグ出汁おでん おいでませ等)も再出店を予定しており、よりパワーアップしたラインナップが並びます。
また、「立ち飲み」スタイルを取り入れているのも特徴の一つ。開放的な屋外で、隣り合った人と自然に会話が弾むような温かな交流の場が広がります。おでん以外にも、鮎の串焼きやたこ焼き、さらにはお子様が楽しめる縁日も出店。一人でも、家族や友人と一緒でも、冬の味覚を心ゆくまで満喫できるイベントです。










