1911年に東京で行われた「帝国菓子飴大品評会」に始まり、お菓子の祭典として約4年に1度、全国各地で開催をしてきた全国菓子大博覧会。
2017年の三重「お伊勢さん菓子博」以来、新型コロナウイルス感染拡大の影響もあり、開催が延期されておりましたが、2025年に北海道旭川市を舞台に、第28回全国菓子大博覧会・北海道(以下、菓子博) SMILE SWEETS HOKKAIDO in旭川2025の開催が決定。
【第28回全国菓子大博覧会・北海道(愛称:あさひかわ菓子博2025)とは】
1911年に東京で行われた「帝国菓子飴大品評会」に始まり、お菓子の祭典として約4年に1度、全国各地で開催してきた全国菓子大博覧会。2017年の三重「お伊勢さん菓子博」以来、新型コロナウイルス感染拡大の影響もあり、開催が延期されておりましたが、2025年5月30日~6月15日の期間で北海道旭川市を舞台に、あさひかわ菓子博2025の開催が決定しました。お菓子で作られた工芸菓子の展示をはじめ、菓子原材料の宝庫である北海道の魅力を表現し、全国・全道の和洋菓子の販売など「お菓子があるところに笑顔が広がる、ワクワク感が加速する」菓子大博覧会を目指しています。
(1) 菓子博でしか味わえないワクワク感
過去の菓子博のノウハウを踏まえ、ここでしか買えないもの・体験できないことなど、「希少価値のあるもの・こと」を集客の目玉といたします。美しく、繊細で精巧な工芸菓子は、本物を間近で見ることでその魅力を実感することができます。そのほか、菓子博限定商品の販売や、北海道をPRする映像など、デジタルを組み合わせたイベントを展開します。
(2) 原材料の宝庫である北海道の訴求
北海道のおいしいお菓子のバックグラウンドに、牛乳、チーズ、小麦、もち米、小豆、砂糖など、質の高い原材料と多くの生産者の尽力があることを訴求します。
(3) デジタル技術の活用
デジタル技術を活用し、可能な限り非接触技術を取り入れ、参加しやすい、来場しやすい環境を整えていきます。
(4) 持続可能な環境づくり
大都市において、一過性の大型イベントを開催するのではなく、開催を希望する日本全国どの地域でも菓子博が継続的に開催できるよう、事業規模をコンパクトにします。キーワードは「持続可能」です。また、菓子博を通じ、未来の菓子職人の担い手づくりの一助となれる仕組みを構築していきます。