ゆうちゃみ、東京ホテイソンと福を呼ぶ!1200年の歴史を誇る最上稲荷(さいじょういなり)で、豪華景品付きの巨大「豆まき式」開催
岡山県にある日本三大稲荷のひとつ、1200年以上の歴史を誇る「最上稲荷(最上稲荷山妙教寺)」。ここで2月3日に開催される「節分豆まき式」は、新たな年の健康と幸せを願って厄を払い、福を呼び込む新春の恒例行事です。
最大の見どころは、全長85mにも及ぶ巨大な「結界廊(桟敷)」から行われる大迫力の豆まきです。当日は約750人の「福男・福女」たちが、合計約10万袋(約2トン)もの福豆を勢いよくまき、境内は熱気に包まれます。
さらに、今年の「吉例ゲスト」として、タレント・モデルのゆうちゃみさん、お笑いコンビの東京ホテイソン、歌手の武田絵美さんが登場し、会場を盛り上げます。まかれる福豆には「福くじ」が付いており、めくって当たりが出ると豪華な“福品”と交換できるのも、多くの来場者を惹きつける大きな楽しみのひとつとなっています。
歴史ある寺院の静かな空気と、豆を奪い合う活気が交錯する、岡山ならではの冬の風物詩をぜひ体感してください。
公共交通機関をご利用の方:
JR桃太郎線「備中高松駅」よりタクシーで約10分
お車をご利用の方:
岡山自動車道「岡山総社IC」から約10分
山陽自動車道「吉備スマートIC」から約10分
駐車場:周辺に民間の有料駐車場あり(普通車約5,000台、大型車可)
境内には身体障がい者用駐車場(4台)あり




