似ているのに、まったく違う。東欧ワイン3兄弟。
地理も歴史も近い3カ国が生んだ、しなやかさ・多様性・力強さを一度に学ぶ。
最近、世界のワイン業界で静かに注目されているのが「東欧ワイン」です。
この講座では、モルドバ・ルーマニア・ブルガリアの3カ国を紹介します。
場所も歴史も近い、いわば“東欧3兄弟”。
でも、ワインの味わいはそれぞれ個性的。
・親しみやすく上品なモルドバ
・土着品種が楽しいルーマニア
・力強い赤が魅力のブルガリア
産地の背景を知ると、ワインはもっとわかりやすく、もっと楽しくなります。
東欧ワインがはじめての方でも安心して学べる講座です。
次に選ぶ1本が、少し楽しみになる。そんなきっかけを、ここから。
◾️遠藤エレナ講師からのコメント
最近、世界のワインシーンで静かに注目を集めている「東欧ワイン」。
日本でも少しずつ話題になる機会が増え、その魅力がこれからさらに広がっていく存在です。
今回の講座では、東欧の中でも特に興味深い3カ国、モルドバ、ルーマニア、ブルガリアを取り上げます。
この3つの国は、地理的にも歴史的にも近く、どこか“東欧3兄弟”のような関係にあります。
似た背景を持ちながらも、ワインの表情は驚くほど多彩で、それぞれが異なる個性と魅力を育んできました。
モルドバのしなやかで洗練されたスタイル、ルーマニアの土着品種が生む多様性、そしてブルガリアの力強い赤ワインの存在感。土着品種の個性、ワイン造りの背景、近年の品質の進化。
産地のストーリーを知ると、グラスの中の味わいがぐっと身近に感じられるはずです。
私自身、モルドバワインに関わりながら、東欧にはまだ十分に知られていない素晴らしいワインの世界が広がっていることを日々実感しています。
この講座が、皆さまにとって新しいワインとの出会いとなれば嬉しいです。






