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安中のやきもの-秋間古窯跡群から自性寺焼へ-

安中市北東部の秋間丘陵では奈良時代から平安時代にかけて多くの窯が築かれ、ここでは秋間丘陵で採れる粘土を利用し、瓦や須恵器が焼かれていました。
江戸時代後期には安中の下野尻窯や秋間の自性寺窯などで日用雑器が焼かれ始めたと伝えられ、それらは「安中焼」と呼ばれていました。
しかし、陶工の栃木県益子町への移転などにより明治時代末に途絶えました。自性寺窯が閉じてから久しい昭和54年(1979)に、青木昇氏が自性寺で陶芸を始め、本年はその復興から40周年にあたります。
そこで安中焼・自性寺焼を中心に、古代から現代までの市内で焼かれた瓦や陶器などのやきものを展示いたします。

最終更新日:2018年12月28日

2018年12月1日 - 2019年2月25日

9:00~17:00

一般 100円

安中市学習の森ふるさと学習館

〒379-0123 群馬県安中市上間仁田951番地

http://www.city.annaka.lg.jp/gakushuunomori/