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アール・ヌーヴォーの花園

アルフォンス・ミュシャ没後80年記念特別展 アール・ヌーヴォーの花園
ミュシャとラリック 花々と植物のかたち

フランスの19世紀末を彩った芸術潮流「アール・ヌーヴォー」を代表するアルフォンス・ミュシャ(1860-1939)が没後80年を迎えるのを記念して、特別展「アール・ヌーヴォーの花園 ミュシャとラリック 花々と植物のかたち」を開催する運びとなりました。
ミュシャは大女優サラ・ベルナールに見いだされたことをきっかけに、一躍人気デザイナーとして注目を浴び、その才能を豊かに開花させていきました。その後もポスターだけでなく様々な分野で多様な創作活動をおこないました。
 堺 アルフォンス・ミュシャ館と箱根ラリック美術館が共同で開催します本特別展では、ミュシャがパリで制作した代表的な「装飾パネル」を中心に、同時代に活躍したルネ・ラリック(1860-1945)の「ジュエリー」や「ガラス工芸」と共に約130点の作品をご紹介し、彼らの作品をとおして見られる世紀末に彩られた花や植物にスポットをあてます。
 また、公益社団法人フラワーデザイナー協会(NFD)の特別協力を得て、ミュシャとラリックの作品とコラボレートした「アーティフィシャルフラワー」によるフラワーアレンジメントも見どころです。
 このようにミュシャとラリックそしてフラワーデザインがまとまって展示されるのは初めての試みとなります。ミュシャとラリックの花々と植物で彩られた作品、また優美なフラワーアレンジメントをお楽しみください。

最終更新日:2019年7月3日

2019年7月6日 - 2019年10月14日

9時30分から17時15分(入館は16:30まで)

一般 500円、高校・大学生 300円、小・中学生 100円

堺 アルフォンス・ミュシャ館(堺市立文化館)

〒590-0014 大阪府堺市堺区田出井町1-2-200 ベルマージュ堺弐番館2F~4F

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