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世紀末のパリ ミュシャとポスター

赤い風車が回り、毎晩華やかなショーが開催されるモンマルトルの歓楽街、万国博覧会で紹介される様々な新技術や世界各国の文物、パリの街を彩る色とりどりのポスター……。
産業革命や近代都市の発展によって、人々の生活は大きく変化し、パリの人々はベル・エポックを謳歌していました。
しかし繁栄に酔う人々がいる反面で、先行きに不安を覚える人々もいました。
そして科学技術の発展により、それまで謎に包まれていた事象が明らかになっていく一方、目に見えない内面世界に興味をもつ芸術家たちも現れました。
このような一側面では捉えられない世紀末のパリで活躍したミュシャ、そして同時代の画家たちの作品を紹介します。
また合わせて世紀末のパリを彩ったアール・ヌーヴォーに代わり、20世紀初頭に現れた新しいデザインのポスターもお楽しみください。

最終更新日:2019年10月16日
開催日 2019年10月19日 - 2020年3月1日
時間 9時30分から17時15分(入館は16:30まで)
料金 一般 510円、高校・大学生 310円、小・中学生 100円
URL http://mucha.sakai-bunshin.com/
開催場所 堺 アルフォンス・ミュシャ館(堺市立文化館)
〒590-0014 大阪府堺市堺区田出井町1-2-200 ベルマージュ堺弐番館2F~4F
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