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唐津くんち 2019

唐津くんちは、唐津市南城内にある唐津神社の秋の大祭です。
刀町の一番ヤマ「赤獅子」から十四番ヤマ「七宝丸」まで、いずれも勇壮華麗な十四台が登場します。
この14台の曳山は、獅子や龍、船や兜などで、和紙を幾重にも貼り麻布を重ね漆で仕上げた巨大な漆芸品です。
高さ7m余り、重さ約2tから3tの重量がある赤や青、金など極彩色に美しく化粧された曳山を、揃いの法被姿に身を固めた若者たち数百人が威勢よく市内を曳き回すさまは圧巻、まさに現代の絵巻物です。
この『唐津くんち』は、昭和33年に佐賀県重要有形民俗文化財、また昭和55年に国の重要無形民俗文化財に指定されました。最近では海外にも広く紹介されています。
くんち見物を目的とした観光客も年々増加しており、くんち期間中の人出は50万人を超えています。

唐津くんち高画質版

最終更新日:2019年8月27日

2019年11月2日 - 2019年11月4日

唐津市役所周辺

佐賀県唐津市

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