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信夫三山暁まいり 2020

福島市のシンボル信夫山に鎮座する羽黒神社の例祭で、長さ12m、幅1.4m、重さ2tの日本一の大わらじを約100人で担ぎ上げ、福島駅前など市内目抜き通りを練り歩いた後、信夫山の羽黒神社へ奉納します。
昔、羽黒神社に仁王門があり、安置されていた仁王様の足の大きさにあった大わらじを作って奉納したことが由来とされ、江戸時代から400有余年にわたり受け継がれています。
五穀豊穣、家内安全、身体強健などを祈願し、また、足腰が丈夫になるほか、縁結びの神とも言われ3年続けてお参りすると恋が結ばれるという言い伝えもあることから若い男女の姿が絶えません。最近では、交通安全・合格祈願などにも霊験あらたかと伝えられます。
境内や参道では、縁起物のマサル・だるま・金のわらじ付き破魔矢や干支にちなんだ絵馬・ゆず飴等の露店が軒を並べ、夜半から翌朝にかけて多くの参拝者が訪れます。

最終更新日:2019年8月28日

2020年2月10日 - 2020年2月11日

信夫山 羽黒神社

〒960-8252 福島県福島市御山谷8

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