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2019長崎居留地まつり

長崎市の旧外国人居留地である東山手、南山手、大浦地区を舞台に多彩なイベントが開催されます。

かつて長崎は日本で唯一の西洋との窓口であり、様々な情報発信基地となっていました。
多くの人々が居留し、医学、蘭学、兵学などを学び、日本の夜明けを導く原動力になったのです。
やがて鎖国が解かれ、横浜や神戸などと時を同じくして長崎では現在の東山手、南山手、大浦地区辺りが外国人、特にヨーロッパ人の居留地として栄えるようになります。

この祭りは幕末に居留地で生きた人々や、日本の夜明けに大きく貢献した長崎の歴史的役割と、そうした郷土への誇りを考え直そうということから市民と行政が一体となり平成13年(2001)にスタートしました。

最大の特徴は、歴史をつくりながら今を生き抜いている人々が主役であり、誰もが気軽に参加できるということです。
長崎独特の急な石畳の坂道を一気に100メートルも駆け上がる「グラバー坂かけあがり大会」や「居留地大バザール」など様々な企画が催され、年々盛り上がりをみせています。

最終更新日:2019年8月8日

2019年9月15日 - 2019年9月16日

グラバー園ほか東・南山手地区

〒850-0911 長崎県長崎市東山手町