日程・内容等は変更になる可能性があります。事前に主催者・公式サイト等でご確認ください。

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ヨコハマ・パラトリエンナーレ2020

障害者と多様な分野のプロフェッショナルによる現代アートの国際展「ヨコハマ・パラトリエンナーレ」。今年はオンラインをメイン会場に開催!

◉パラトリの最新情報やアートプロジェクトを発信するYouTube番組「パラトリテレビ」
◉障害のある表現者とアーティストが往復書簡のように作品で応答し合う、読む展覧会=BOOK PROJECT「そのうち届くラブレター」
◉世界のサーカスアーティストと日本初のソーシャルサーカスカンパニーSLOW CIRCUS PROJECTが共創する「サーカスアニメーション」
◉様々な立場のメンバーが語り、学び、そこで得たことを社会に向けて解き放つことをめざす「パラトリラボ」
など、4つのプログラムを中心に展開します。

<ヨコハマ・パラトリエンナーレとは?>
『ヨコハマ・パラトリエンナーレ』は、障害のある方をはじめとする市民と、アーティストなどの多様な分野のプロフェッショナルとの協働により、新たな芸術表現を創造・発信する国際芸術展。「アートの力で、人々の出会いと協働の機会を創出し、障害の有無を超え、誰もが居場所と役割を実感できる地域社会を実現すること」を目的に、現代アートの国際展『横浜トリエンナーレ』と対をなす“もうひとつ(パラ)”のトリエンナーレとして、3年に1度開催してきました。

総合ディレクターは、自らも脚に障害を抱えながら、障害者とアート、そして社会の間のバリアを取り払うべく活動を広げる栗栖良依(くりす・よしえ)。東京2020開会式・閉会式4式典総合プランニングチームクリエイティブディレクターも担う栗栖を中心に集大成に向けて準備を進めてきましたが、昨年11月に発表した内容を全面的に見直し、オンラインとリアルが融合した全く新しいプロジェクトに挑戦することになりました。

会場は、オンラインと横浜市役所。新型コロナウイルスによって移動が制限される国内外の人、そして、重度障害者など移動に困難を抱えてる人たちにも楽しんでもらえるよう、オンラインや映像を通じてコンテンツを発信します。

最終更新日:2020年9月24日
開催日 2020年8月24日 - 2020年11月24日
料金 無料(一部有料)
URL https://paratriennale.net/2020
開催場所 オンライン、横浜市役所
〒231-0005 神奈川県横浜市中区本町6丁目50番地の10