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関のボロ市 2019

関のボロ市は、江戸時代から続いています。
本立寺で日蓮宗の宗祖の命日に営まれる「お会式」に合わせて、毎年12月9日と10日に行われています。
寺の門前には、賑やかな市がたち、「年の市」、「暮れの市」、「お会式の市」とも呼ばれています。
江戸時代には、ぼろ布や農機具、正月用品などが売られ、近くの農家の方が生活必需品などを購入していたと言われています。

毎年12月9日と10日の2日間は、本立寺の門前に約300の露店が立ち並びます。露店は食べ物関係が多く、昔ながらの生活用品などの出店は減ってきています。
露店は午前10時から午後10時ごろ(10日は午後9時ごろ)まで営業しており、大きなにぎわいを見せています。
9日には、午後7時から9時ごろまで万灯行列が行われ、花飾りをつけた万灯を中心に、纏(まとい)や鐘、太鼓を持ったはっぴ姿の人々が、武蔵関駅南口周辺を出発して本立寺までの約1kmを練り歩きます。

最終更新日:2019年8月27日

2019年12月9日 - 2019年12月10日

本立寺門前

〒177-0051 東京都練馬区関町北4-16-3