江戸流しびなは、子どもの無病息災や家内安全などを願い、願いごとや名前を書いた流しびな(ひとがた・雛人形)を川に流す、日本古来の祈りの行事です。ひな祭りの原点ともいわれ、平安時代から受け継がれてきた日本の季節文化を今に伝えています。
参加は、事前申込みと当日受付のいずれでも可能です。
事前に申し込んだ先着700名までは無料で参加できます。事前申込みの受付期間や方法については、公式サイトで案内されます。
事前申込み枠に入れなかった場合や、事前申込みをしていない場合でも、当日受付にて流しびなを購入することで参加できます。
当日参加の場合、流しびなは1体1,000円(税込)となり、数に限りがあるため、なくなり次第受付終了となります。
会場周辺に専用駐車場はなく、公共交通機関の利用が推奨されています。最寄り駅は浅草駅で、各線から徒歩圏内です。
当日の受付時間や参加条件などの最新情報については、事前に公式サイトで確認することをおすすめします。






